中学生の勉強のポイント

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中学1年生

小学校の時と全く違う学習ペースと学校生活にとまどう 「中1ギャップ」
を打破し、勉強の習慣をつけるのが重要!

小学校に比べて勉強の難易度が格段に上がり、新たな人間関係の構築、部活動、先輩後輩関係の出現など、小学校の時に比べてのギャップに戸惑う生徒さんも多いことでしょう。

そんな中学校生活の中での勉強のポイントとなるのは、「限られた時間をいかに効率的に使えるか」になります!

また、部活動などによって時間に制約ができてくるため、勉強(予習・復習)の習慣化も大切なポイントです!
中学生から正しい勉強法を会得し、習慣化が身につくと、後々の勉強がラクになります。
中2以降はより勉強が難しくなりますので、苦手科目も早めに攻略しておきましょう。

秀朋塾では

秀朋塾では、オリジナルの教材を使って「反復」学習を行い、効果的に記憶を定着させます。
ひとりひとりに合ったオーダーメイドのカリキュラムだから、部活や習い事なども両立できるようにサポートします!
中学1年生で学ぶ範囲は、最も基本的な内容です。
基礎的な知識を定着させ、中2、3年に役立つ力をつけて、さらには入試に必要な知識の土台を積み上げていきましょう。

定期テスト(内申点)対策
学校のテスト前には時間をかけて、しっかり定期テスト対策を行いましょう。
高校受験では、内申点が非常に重要な役割を担います。
1年生の頃から意識することが最重要です!

中学2年生

公立高校の受験問題の6~7割は1、2年生の学習範囲から出題されます!
積み残しをなくし、基礎力を固めるのが重要!

部活動や委員会などでも重要な役割を担うようになる中学2年生は、さらに忙しくなります。
また、授業ペースがさらに上がり、内容も難しく大変になるにも関わらず、受験にはまだ余裕があるからと中だるみし、「成績が落ちやすい時期」であることが特徴です。

中だるみせず、成績アップを狙うなら、個別指導でオーダーメイドのカリキュラムが適しています!

例えば、中2英語は、入試頻出の単元が数多く登場します(「助動詞」「比較」「不定詞」など)ので、入試で差をつけるには、2年生のうちにしっかりと土台を固めておくことが大切です。
また、中2数学は、さまざまな単元が今後につながる重要な単元ばかりです。(連立方程式、一次関数、図形の証明、確率など入試に直接出題される)受験に向けて漏れなく正しく「反復」学習することで、定着をはかるとよいでしょう。

また、1年生で習った内容であやふやになっている部分は克服し、基礎固めをしっかりと行いましょう!

秀朋塾では

秀朋塾では、オリジナルの教材を使って「反復」学習を行い、効果的に記憶を定着させます。
ひとりひとりに合ったオーダーメイドのカリキュラムだから、部活や習い事なども両立できるようにサポートします!
1年生に比べて格段に難しくなり、また入試頻出の単元が数多く登場することから、生徒さんが理解しにくい内容も時間をかけて指導します。

定期テスト(内申点)対策
学校のテスト前には時間をかけて、しっかり定期テスト対策を行いましょう。
高校入試に頻出の単元も多いため、ここでしっかりと理解できるようになることが志望校合格への近道です!

中学3年生

応用力や読解力など、問題を解くための実践的学習がメインに。
計画的に勉強しましょう。あと10点プラスするための暗記・計算などの
反復練習も重要!

いよいよ受験生に!まずは、1.2年の総復習を行うことが最重要ポイントです。この総復習ができていれば、1学期の定期テストも高得点が期待できます。
公立高校の受験問題の6~7割は1、2年生の学習範囲から出題されると言われていますので、総復習がいかに大事かをご理解いただけると思います。
また、入試問題はこの基礎がしっかりとできていれば解ける応用問題が少なくありません。
講師とともに応用力・実践力を養っていきましょう。

また、「苦手科目の勉強が手につかない」という生徒さんも少なくないと思いますが、全学年の復習をしながら進めるので無理なく学習することができますので、苦手科目を克服しましょう。

取り組みとしては、入試に頻出する単元を中心に、ポイントをしっかりおさえて効率的に学習していくことが鍵になります。

秀朋塾では

京都市の公立高校入試制度は驚くほど複雑です!地元公立高校に合格するには、入試制度を理解し、適切な学習スケジュールを立てることが非常に重要です。
秀朋塾は、長岡京・乙訓地域で16年間教鞭をとっており、他塾を圧倒するノウハウとデータを蓄積していますので、地元中学から公立高校合格を目指す受験生をバックアップし、第一志望校合格へと導きます。

定期テスト対策
定期テスト対策も万全です。1.2年の総復習を行うことで、3年生で習う範囲も理解度が上がるため、定期テストの得点アップを見込むことができます。また、定期テスト対策をしっかり行うことで、入試の出題範囲をカバーすることにもつながります。

志望校対策
過去問における出題傾向別の対策も行います。
入試から逆算してスケジュールを組み、ひとりひとりに合ったオーダーメイドのカリキュラムで計画的に勉強することができます。
最難関校の入試では、指導要領外の項目も出題されます。トップクラス型では、指導要領外の項目も取り扱っていきます。